コーヒー

【コーヒー豆レビュー】コスタリカ サンタテレサ2000 を飲んでみた!

こんにちは、fujiです。

今回は、コスタリカ産のコーヒー豆のレビューをしたいと思います。今回レビューするのは、コスタリカ サンタテレサ2000です。ベリーのような酸味のある味わいでとても美味しいコーヒーです。詳しく解説します!

【コーヒー豆レビュー】コスタリカ サンタテレサ2000 を飲んでみた!

今回レビューするのは、こちらのコーヒーです。↑

名古屋栄駅地下のコーヒー豆販売店で購入しました。

豆を購入した場所

コーヒー豆を購入したのは、こちらの「Cupping Room @caffe bontain サカエチカ店」です。

私のお気に入りのお店の一つです。

スペシャリティコーヒー専門のお店で、数種類のコーヒーを試飲することができます。店員さんも親切で、好みのコーヒーを言うと、いろいろオススメを紹介してくれます。

コーヒー豆について

コーヒー豆の産地と農園について

まず、このコーヒー豆について説明したいと思います。

  • 産地 コスタリカ 
  • 農園 サンタテレサ2000
  • 製法 ナチュラル
  • 煎り方 浅煎り

産地 コスタリカ

このコーヒー豆の産地はコスタリカです。

コスタリカは、標高2,000mを超える標高や雨の多い熱帯性気候、地質的条件といったコーヒー栽培に適した環境が整っています。

コーヒーの歴史もとても深いです。

1870年代から始まった自由主義の時代にそれまでと同様に主産業だったコーヒー・プランテーションが拡大され、コーヒーを基盤に経済が発展し、1890年には輸出の80%がコーヒーとなっていた。ただし、コスタリカの土地所有形態は植民地時代からの中小独立自営農民による中規模土地所有が主体であったため、他の中米諸国やブラジルのような大プランテーションは発達しなかった。また、コスタリカは中米で最も早くコーヒー栽培が開始されたため、コスタリカを通してグアテマラエルサルバドルにコーヒーの生産技術が伝播することとなった。


(wikipediaより)

農園 サンタテレサ2000

「サンタ・テレサ2000」は農園名で,農地全体がコーヒーの栽培限界に近い2,000mという超高地にあることからその名前が付いています。

製法 ナチュラル

製法はナチュラルです。

ナチュラルは収穫したコーヒーの実を太陽の下またはビニールハウスに広げ、黒くなるまで乾燥させます。そして、脱穀機で果肉とパーチメント(内果皮)を取り除きます

味の特徴はマンゴーやベリーのような甘い香りとコクが出ます!

煎り方 浅煎り

煎り方は浅煎りです。

豆本来の風味を楽しめます!

煎り方については、こちらの記事で詳しく解説しているので読んでみてください。

コーヒーの味は?飲んでみよう!

ここまで、コーヒー豆の解説をしました。

では、実際に飲んでみましょう。

ハンドドリップで抽出

レシピは以下の通りで抽出しました!

■豆10g
■中挽き
■水温93℃ 160cc
■蒸らし30cc 30秒

淹れ方の詳細はこちらの記事を参考にしてください!

飲んでみた感想

最後に飲んでみた感想です。

うん、うまい!

ベリーのような味です。甘い酸味が程よくあり、フルーティーな香りがあります。舌ざわりも滑らかで飲みやすいです。ボディーは軽めな感じでした。

付け合わせに、シュークリームみたいな甘いスイーツがあると最高ですね!

興味のある方はぜひ飲んでみてください!

以上で記事を終わります。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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